【仙台市】仙台七夕まつりを縮小して開催

7月2日(金)、仙台七夕まつり協賛会は、今年の仙台七夕まつりについて、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、飾りの規模を大幅に縮小して開催することを決定した。県境を越えた人流の抑制のため、県外からの来場自粛を呼びかける。

仙台七夕まつり協賛会は、「安全・安心な形で開催するため、例年全国から200万余の観光客を迎える豪華絢爛な仙台七夕まつりの開催は難しく、飾りの規模を縮小した七夕まつりとして開催することで、伝統と文化を継承し、来年の盛大な開催に繋げてまいります。」と述べる。


日程:2021年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)


<通常開催との相違点>
・中心部商店街の飾りの規模を大幅に縮小して開催(周辺地域商店街は例年同規模での開催を予定)
・勾当台公園市民広場を会場に実施している「おまつり広場」等のイベントは中止
・県境を越えた人流の抑制のため、県外からの来場自粛を呼びかけ
・感染防止対策の徹底
・店頭での飲食物の販売を一部制限