こんな時期だからこそっ!コロナ渦にも負けず練習再開!応援をお待ちしています!

障がい者(児)の居場所とスポーツを推進するボランティア団体が、10月より練習を再開しています!

数名の障がい者の方から再開を望む話があり、9月の理事会で話し合い10月18日練習会開催を決議しました。
開催を決めたもののコロナ渦の中10月も11月も「こんな時期だから、そんなに集まらないのでは?」と思っていました。
しかし!「こんな時期だからこそっ!」と、みなさんはスポーツに飢えていて多くの方が感染予防を守り集まりました。
※集合写真だけは言葉を発せず、しゅうごう♪

集合写真
集合写真

消毒と検温の徹底!うがい手洗い以外にも、県外移動や過去の体調等も確認しています!
ボランティアの方々も、みんなで感染予防を徹底し楽しく身体を動かします!10月18日、11月15日と開催しましたが今のところ練習参加者の感染者は出ておらず、次の12月20日も開催出来そうです!
10月の練習会では皆、8か月ぶりの再会で笑顔が溢れていましたが11月にも9か月ぶりに参加された方も居て、さらに多くの笑顔が溢れた会になりました。
笑顔が多いと、みんな嬉しいですよね♪

消毒と検温の徹底!県外移動や過去の体調等も確認しています!
消毒と検温の徹底!県外移動や過去の体調等も確認しています!

【事業の目的】
障がい者(児)が生き生きと活躍できる「居場所づくり」が第一の目的です。
障がい者(児)やそのご家族どうしの交流を深め、居場所がたくさん出来ること。そして障がい者(児)と健常者が一緒にスポーツに参加し、当協会の取り組み等を発信、また参加出来るイベントを組むことにより、障がいに対する偏見や誤解の無い社会が生まれると感じております。
このような、ひとつひとつの相互交流や相互理解ででも「障がい者差別の解消」や「共生社会の実現」は出来ていくと考えています。
この活動は「住みやすい、優しいまちづくり」になるひとつであると考えます。

練習風景
練習風景
障がい者(児)フットサルチーム
障がい者(児)フットサルチーム

障がい者(児)がフットサルを通して、生き生きと暮らしていける為の「居場所づくり」や、障がいを持つ方々のご家族同士の交流深める事、また、障がい者(児)と健常者との交流をはかる機会を設け、意思決定支援や合理的配慮の推進を行い障がい者(児)を取り巻く世の中の環境を変えたいという強い想いや高い熱量と志を持つ者達が、所属する会社組織が別々であるにも想いを同じくして参加しています。
環境整備等まだまだ課題が多いと感じておりますが、この活動は非常に社会性の高い事業であると考えております。

毎月第三日曜日定期練習会開催!
毎月第三日曜日定期練習会開催!
一般社団法人 東北障がい者・児フットボール協会 事務局 佐藤
一般社団法人 東北障がい者・児フットボール協会 事務局 佐藤